タブレット買取不可の商品と買取前の注意点

投稿者: | 2017年12月20日

数万円も出して購入したタブレットですから、不要になった場合に、廃棄するのではなく買取をしてもらいたいと望む人も多いでしょう。ですがタブレットなどんな状態でも買取可能な訳ではありません。
ではどのようなケースが買取不可となるのか紹介していきます。

タブレットの状態確認は必須

買取出来ないタブレットとは、どのようなタブレットなのかというと、まず状態を確認する必要があります。
商品状態が、液晶画面が破損して割れてしまっていたり、故障して電源がつかなかったりと正常に動作しないモノは商品価値がゼロですから、買取する事は出来ません。

ですが正常に使えている状態であっても、買取不可なケースがあります。
それはネットワークに制限がかかっていて、ネットワーク制限確認を行うと判定で△や×が出るケース。

またタブレットは、使用時に自分が使いやすいように、いろいろと設定を変更しているかもしれません。
でも買取に出す時には、原則として設定の初期化を行っておく必要があります。
端末にロックがかかってしまったり、初期化するための暗証番号を忘れてしまうと、初期化を行う事が出来ません。

あとダブレットで、おさいふケータイなどのICアプリをダウンロードしている人もいるでしょう。
ICアプリをダウンロードした場合は、必ずアプリの削除の手続きを行う必要があります。
そしてダブレット購入時に、不正契約を結んだり、不正取得を行った商品も買取不可となります。

買取基準は、買取業者によって多少異なりますが、今挙げた項目に関してはどこの買取業者でも買取不可となる可能性が高いと考えておきましょう。

買取前に確認して欲しい事

ダブレットを買取前に確認して欲しい事は、タブレット端末は充電をしておく事をオススメします。
タブレット買取では、原則として買取時に正常に作動するか動作確認を行います。
ですが電源が切れた状態だと、動作確認を行う事が出来ずに、買取を拒否する業者もあるので注意して下さい。

ミクシィやSNSサイトを利用しているという人は、かんたんログインを必ず解除しておきましょう。
一部のサイトでは、端末の製造番号を識別してログイン出来るケースがあります。
つまりログイン削除を忘れても、買取自体はしてもらう事出来ますが、中古で購入した人があなたのサイトにログインする事が可能なので、個人情報の流出によるトラブルが発生する可能性が出てきます。

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